梅雨の在宅ワークでも「画面映え」したい|ライトなベースメイクとポイント使いのコツ

はじめに〜「画面越しの自分」が気になりだしたら

デスクワークをする女性

「あれ、画面に映る私、なんだかくすんでない?」

在宅ワークが定着して、オンライン会議で自分の顔を見る機会が増えた方、そんな風に思ったことはありませんか。自然光のない自宅の照明の下では、思った以上に顔色が悪く映ったり、小鼻の周りの影が目立ったりして、気分が沈んでしまうことも。

しかも今は梅雨。朝しっかりメイクしたつもりでも、湿気と汗で午後にはベースがよれてしまったり、テカリが気になったりと、メイク崩れの悩みも増えがちですよね。

でも大丈夫です。毎日フルメイクをする必要はありません。今回は、面倒臭くない「ライトなベースメイク」と、オンライン会議で自然に映える「ポイント使い」のコツをご紹介します。

梅雨の在宅ワークメイクで気をつけたい3つのポイント

在宅ワークの日のメイクは、オフィス出勤時よりもラフになりがち。でもオンライン会議の日は、画面越しの印象も大事にしたいもの。そこで押さえておきたい3つのポイントを解説します。

ポイント1:くすみ・色ムラをカバーする「薄づきベース」の作り方

オンライン会議のカメラは、意外と「厚塗り」を拾いやすいんです。パウダーを重ねすぎると、むしろ老けて見えたり、不自然な白浮きを生んでしまったりするもの。

理想は「薄づきなのに、気になる部分をナチュラルにカバー」すること。くすみや色ムラを整えつつ、肌本来の質感は残すのがポイントです。

最近のトレンドは、ファンデーションにスキンケアの発想を取り入れたもの。メイクしながら肌をいたわる成分が配合されていると、長時間の在宅ワーク中も乾燥が気になりにくく、夕方の崩れも防ぎやすくなります。

ポイント2:湿気と汗に負けない「崩れ防止」テクニック

梅雨の時期の最大の敵は、湿度によるベースメイクの崩れ。皮脂と汗のダブルパンチで、Tゾーンのテカリやファンデーションのヨレが気になる方も多いはず。

対策としては、ファンデーション選びの段階で「湿気に強い処方」を選ぶのが近道です。皮脂を吸着するパウダーが配合されていたり、ウォータープルーフ機能があったりするものは、室内の冷房と室外の温度差が激しい季節も安心。

仕上げに軽くフェイスパウダーを重ねるだけで、サラサラ感が長時間続きます。ただし、重ねすぎ注意。薄く均一にのせるのが、ヨレない秘訣です。

ポイント3:カメラ越しでも明るく見える「光の使い方」

画面映えを左右するのは、実は「光」の向きと明るさ。窓からの自然光が正面に当たる位置に座るのが理想で、逆光だと顔が暗く沈んでしまいます。

また、肌の仕上がりは「マットすぎず、ツヤありすぎない」絶妙なバランスがおすすめ。マットすぎると老けて見え、ツヤがありすぎるとテカって見えることも。

小鼻の周りや目の下の影は、ファンデーションで軽くカバーしておくと、顔全体が明るく引き締まって見えます。

オンライン会議にぴったりの「ポイント使い」メイク術

ベースメイクが整ったら、あとは「どこにポイントを置くか」で印象が大きく変わります。在宅ワークだからこそ、時短で効果的なポイント使いを覚えましょう。

悩み原因今日からできる解決策
画面越しのくすみ自然光不足+色ムラ薄づきベースで全体を均一に整える
午後のテカリ・ヨレ湿気+皮脂皮脂吸着処方のファンデ+軽くパウダー仕上げ
疲れ顔影の凹凸+血色不足チークで血色感、マスカラで目元の立体感をプラス

目元の印象アップで顔全体が生き生きと

鏡を見ながらマスカラを塗る女性

マスク生活が減った今、オンライン会議でも「目元」がコミュニケーションの中心。マスカラを軽く塗るだけで、顔の印象がパッと明るくなります。

ポイントは「適度な存在感」。ダマにならず、まつ毛がきれいにセパレートする仕上がりを目指しましょう。ナチュラルなのに、ちゃんと「今日メイクしたね」と伝わる程度がちょうどいいです。

血色感をプラスするチークの入れ方

チークを入れる女性

画面越しだと、チークなしの顔はどうしても疲れ顔に見えがち。でも濃すぎるのも逆効果。

おすすめは、頬の高い位置に軽くのせて「血色感」をプラスする方法。血色チークにツヤ系を重ねる「Wチーク」の発想も素敵です。じんわりと肌の内側からにじみ出るような血色感だと、自然な美肌印象に見え、画面映えも抜群です。

唇の色味で好感度アップ

リップを塗る女性

在宅ワーク中は、つい唇のケアを忘れがち。でもくすんだ唇は、疲れ顔を強調してしまいます。

潤いとほんのり色味を同時に叶えられるリップを選ぶと、会議中の話し方まで印象が変わります。ベースメイクがナチュラルな分、唇に適度な色味があると、顔全体のバランスが整います。

理想のベースメイクを叶える「選び方」のポイント

では具体的に、どんなアイテムを選べばいいのでしょうか。ここからは、オンライン会議向けのベースメイク選びのポイントを解説します。

「薄づきなのにカバー力がある」ってどう選ぶ?

理想のファンデーションは「薄膜なのに、肌悩みを自然にカバー」してくれるもの。厚塗り感が出ないのに、毛穴やくすみをきれいに整えてくれる処方がベストです。

また、メイク中も肌をいたわってくれる「スキンケア発想」の処方があると嬉しいですよね。美容液成分が配合されていれば、ファンデーションを塗っている時間も、肌にうるおいやハリを与えるケアの時間に変わります。ケアするファンデと一緒だから、長時間の在宅ワークでも安心して使い続けられます。

湿気に強く、崩れにくい処方の見極め方

梅雨〜夏に使うファンデーションは、やはり「崩れにくさ」が重要。皮脂吸着パウダーが配合されていたり、ウォータープルーフ処方だったりするものを選ぶと、湿気の多い日もメイクが長持ちします。

また、SPFやPA値も確認しておくと、在宅とはいえ窓際のデスクワークでの紫外線対策にもなります。ノンケミカル処方のものなら、デリケートな肌の方も毎日使いやすいでしょう。

編集部おすすめ。スキンケア発想で叶える梅雨のベースメイク

選び方のポイントを押さえたところで、具体的なアイテムをご紹介します。こちらはすべてHARIAS(ハリアス)のラインナップです。

美容液成分95%配合の薬用クッションファンデーション

まず押さえておきたいのが、HARIASの薬用クッションファンデーション。なんと美容液成分が95%配合されているんです。

メイクの間もスキンケアが叶うこのクッションファンデーションは、日本初※のW有効成分(ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウム)を配合。シワ改善とシミ予防(メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと)を目指した処方で、メイク中も肌荒れを防ぎます。

さらに、東洋新薬との共同開発による独自成分「高濃度フラバンジェノール®」も配合。これはフランス海岸の松樹皮から抽出した天然ポリフェノールで、ビタミンCの約600倍の抗酸化力(東洋新薬調べ。ミクロソームの脂質過酸化抑制作用データとの原料比較)を持つ成分として知られています。年齢肌のお悩みに働きかける保湿成分として配合され、うるおいを与えることで肌表面のツヤ感(メイクアップ効果による透明感)とハリのある肌印象をサポートします。

トリプルビタミンC※や28種類の美容成分も贅沢に配合されており、まるでスペシャルケアのような処方。SPF50+・PA+++の紫外線カット機能も備わっているので、在宅ワークの日も外出の日もこれ1つでOKです。薄づきなのに肌悩みをしっかりカバーしてくれるので、オンライン会議の画面映えにもぴったり。

※有効成分としてナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムを配合かつ、高濃度フラバンジェノール®を配合したクッションファンデーションとして。

※3-O-エチルアスコルビン酸、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、L-アスコルビン酸 2-グルコシド(整肌成分)

仕上げに重ねたいフェイスパウダー

ベースメイクの仕上げに重ねるフェイスパウダーもおすすめです。クッションファンデーションの上から軽く重ねるだけで、テカリや崩れを防ぎ、長時間のオンライン会議でもサラサラとした肌触りが続きます。

肌に優しくフィットする処方で、重ねても厚塗り感が出にくいのがポイント。梅雨の湿気でも崩れにくい仕上がりをサポートしてくれます。

印象的な目元を演出するマスカラ

最後に、ポイント使いで活躍するマスカラ。HARIASのマスカラは、ダマにならず自然にまつ毛をセパレートしてくれる仕上がりが特徴です。

軽く1度塗りするだけで、目元に適度な存在感が生まれ、顔全体が生き生きと見えます。在宅ワークの日でも、目元だけで印象がこんなに変わるんです。また、ケア成分も豊富なのでまつ毛ケアもしながらメイクすることができます。

まとめ〜梅雨の在宅ワークも「映える私」で乗り切ろう

梅雨のジメジメした季節だからこそ、メイクはライトに、でも印象はしっかり。薄づきのベースメイクで肌を整え、マスカラやチーク、リップでポイントを置くだけで、オンライン会議の画面映えは格段にアップします。

さらに、スキンケア発想のメイクアイテムを選べば、メイク中も肌をいたわりながら、使うほどにキレイをめぐらせることができます。毎日の在宅ワークを、もっと楽しく、もっと自信のある時間に変えてみませんか。