朝、鏡の前で念入りにベースメイクを仕上げたのに、お昼過ぎにはTゾーンがテカってきたり、頬のファンデーションがヨレてきたり…。そんな経験、ありませんか?「崩れない メイク」を実現するには、単にアイテムを重ねるだけではなく、肌の状態確認、ファンデーションの選び方、そして仕上げの一手間まで、正しい基礎知識が大切です。
この記事では、崩れにくいメイクの仕組みから、ファンデーション選びのポイント、そして一日中美肌をキープするための具体的なテクニックまでをわかりやすく解説します。最後には、メイクの間もスキンケアを叶えてくれるオススメアイテムもご紹介します。
メイクが崩れる原因を知ろう

メイクが崩れる原因は、大きく分けて4つあります。まずは「皮脂」。気温が上がると皮脂分泌が活発になり、ファンデーションが浮きやすくなります。次に「汗」。湿度・気温の高い日や運動後など、汗をかくとベースメイクが流れたりムラになったりします。そして「乾燥」。実は肌が乾燥していると、それを補おうとして皮脂が過剰に分泌される「インナードライ」状態になり、崩れの原因になることも。最後に「摩擦」。マスクの擦れや、無意識に顔に触れる仕草も、メイク崩れを加速させます。
また、肌質によって崩れ方も異なります。脂性肌の方はTゾーンのテカリが気になりやすく、乾燥肌の方は頬や口元のカサつきやムラが目立ちやすい傾向があります。混合肌の方は、その両方の悩みを抱えることが多いですね。自分の肌質と向き合い、原因を把握することが、崩れにくいメイクへの第一歩です。
崩れにくいメイクの基本:正しいスキンケアから

崩れにくいメイクを作る上で、実は「メイク前のスキンケア」が最も重要と言っても過言ではありません。朝のスキンケアは、洗顔で肌を整え、化粧水や美容液で潤いを与え、乳液やクリームで蓋をするのが基本の流れです。ただし、朝は塗りすぎるとベタつきの原因になり、逆にファンデーションのノリを悪くしてしまうことも。
ポイントは「薄づき」と「馴染ませる時間」です。スキンケアアイテムを重ねたら、しっかり肌に馴染ませてから次の工程に進みましょう。特に混合肌の方は、Tゾーンと頬で必要な潤いの量が違うため、部位に合わせたケアが効果的です。
| 肌質 | 朝スキンケアのポイント | 注意点 |
|---|---|---|
| 乾燥肌 | 化粧水と美容液でしっかり保湿 | カサつきによるムラを防ぐ |
| 脂性肌 | さっぱり系で潤い補給しつつベタつき防止 | 油分過多でファンデが浮きやすい |
| 混合肌 | Tゾーンはさっぱり、頬はしっかり潤い | 部位別ケアでバランスを整える |
ファンデーション選びのポイント

ファンデーションは、リキッド・クッション・パウダーなど種類が豊富ですが、自分の肌質やライフスタイルに合わせて選ぶのが鉄則です。リキッドタイプは密着力が高く、カバー力もあるため乾燥肌〜普通肌の方におすすめ。クッションファンデーションはパフでポンポンと置くように塗れるため、初心者の方でも均一に仕上げやすく、ツヤ感もキープしやすいのが特徴です。パウダーファンデーションはサラサラとした仕上がりで、脂性肌や混合肌の方のテカリ対策に適しています。
色選びも崩れにくさに関わってきます。顔の色に近いものを選び、迷ったら暗めの色を基準にするのがポイント。明るすぎる色は厚塗りに見えやすく、時間が経つと浮きやすくなります。また、崩れにくさを左右するのが「美容液成分の配合量」です。肌に負担をかけず、メイクの間も潤いを保ってくれる成分が配合されているものを選ぶと、ヨレやカサつきを防ぎやすくなります。
| ファンデーションタイプ | おすすめ肌質 | 崩れにくさの特徴 |
|---|---|---|
| リキッド | 乾燥肌〜普通肌 | 密着力が高く、カバー力も◎ |
| クッション | 全肌質対応・初心者向け | 手軽に均一塗布、ツヤ感が続く |
| パウダー | 脂性肌・混合肌 | サラサラ感が続き、テカリを抑える |
仕上げまでのプロセスで差がつくテクニック
崩れにくいメイクを作るには、ファンデーションを塗る前の「下地選び」も見逃せません。化粧下地は、全顔に同じ量を塗るよりも、悩みに合わせて部分使いするのがコツです。例えばTゾーンや小鼻まわりは皮脂が気になるため、テカリ防止系をしっかり塗り、頬などの乾燥しやすい部分は薄づきにするなど、メリハリをつけると崩れにくくなります。
ファンデーションの塗り方は「薄く均一」が基本。一度にたくさんのせず、頬の広い面からポンポンと置くように塗り、気になる部分だけを少量ずつ重ねていきましょう。輪郭は薄めに仕上げることで、自然な陰影が生まれ、厚塗り感も回避できます。
仕上げにはフェイスパウダーを使いましょう。全顔にたっぷりのせるのではなく、テカりやすいTゾーン・小鼻・眉まわりを中心に、乾燥しやすい頬は薄く抑えるのがベスト。最後に、メイクキープミストを顔から少し離してふわっと一吹きすると、粉っぽさが落ち着き、肌全体の密着感が格段にアップします。
| 工程 | ポイント | 崩れ防止効果 |
|---|---|---|
| スキンケア | 薄づきで、しっかり馴染ませる | 肌コンディションを整える |
| 日焼け止め | 顔の中心から外側へムラなく均一に | 下地のノリを良くする |
| 化粧下地 | 部分使いでメリハリをつける | 皮脂や乾燥をコントロール |
| ファンデーション | 薄く均一に、気になる部分だけ重ねる | 厚塗りによるヨレを防止 |
| フェイスパウダー | Tゾーン中心に、頬は薄く | テカリ抑制・サラサラ感をキープ |
| メイクキープミスト | 仕上げに顔から離して一吹き | 粉っぽさを抑え密着感向上 |
メイクしたての美しい仕上がりを長時間キープするためのオススメアイテム
崩れにくいメイクを叶えるための基礎知識をお伝えしてきましたが、最後にオススメの商品であるHARIASのラインナップをご紹介します。HARIASの薬用クッションファンデーション(医薬部外品)は、まさにケアするファンデとして一日中快適なつけ心地を実現してくれます。美容液成分95%配合で、メイク中もうるおいと保護のケアが叶う設計になっています。
「推しに会いに行くファンデ」としても注目を集めているこのアイテムは、光で整えるブライトアップパールが配合されており、上品なツヤ肌をつくるならこれ、と言える仕上がりが魅力です。さらに有効成分ナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、気になる肌悩みをカバーしながら、うるおいとシワ改善・シミ予防※・肌荒れケアも叶えます。さらに、ビタミンC誘導体などの美容成分も配合されており、明るく透明感のある肌印象をサポート。自分らしい美しさを引き出してくれます。
※シミやそばかすを防ぐこと
ベースメイクの土台となるUVアイテムも大切。HARIASのプレメイクアップUVは、重ねてもヨレにくく、後続のファンデーションのノリを良くしてくれます。仕上げに使うフェイスパウダーは、テカリを抑えながらも乾燥は招かない絶妙な仕上がりが特徴。そして、メイクの最後に一吹きするメイクキープミストは、粉っぽさを抑えて肌に溶け込むようなフィット感を与え、メイクしたての美しい仕上がりを長時間キープするのに役立ちます。
これらのHARIASアイテムを組み合わせることで、朝のメイクから夜のお帰りまで、美しい状態を保ちやすくなります。ぜひ、自分の肌質と向き合いながら、最適な組み合わせを見つけてみてください。
まとめ
崩れにくいメイクを実現するには、「保湿」「薄づき」「仕上げの一手間」の3つが鍵です。スキンケアで肌の土台を整え、肌質に合ったファンデーションを薄く均一に塗布し、パウダーとミストで仕上げをロックすれば、誰でも理想のベースメイクを作れます。
正しい知識と適切なアイテム選びが、メイク崩れの悩みを解決へと導きます。HARIASの薬用クッションファンデーション(医薬部外品)をはじめとしたラインナップで、崩れにくく美しい肌を一日中キープしてみませんか?
